エンドレスアリス|レビュー
(早期アクセス版)
総合評価:★★★★
ジャンル:美少女アクション/ローグライト
対応プラットフォーム:PC(Steam)
価格:1,150円
プレイ時間:6時間
「安い・軽い・長く遊べる」
エンドレスアリスは、まさに“こういうのでいいんだよ”と言いたくなるインディーゲーム。
低価格ながら遊びごたえがあり、インディーのお手本のような作品です。
エンドレスアリスとは?
ローグライト×アクション×育成
エンドレスアリスは、ローグライトのランダム性とRPG的な育成要素を組み合わせたアクションゲーム。
ヴァンサバのように無限に湧く敵を倒しながら強化し、全8ステージのクリアを目指します。
ローグライトとは?
ローグライクと違い、ゲームオーバーになっても一部の強化要素が引き継がれるジャンル。
本作では「ポイント」を持ち越してキャラを恒久的に強化できます。
悪い点
PSコントローラー非対応
操作表記が強制的にXbox仕様。
スキル数が多いゲームなので、慣れるまで混乱しやすい。
被弾ボイスなし+無敵時間なし
攻撃を受けても分かりづらく、気づいたらHPが溶けていることも。
無敵時間がないため、連続ヒットで即死しやすい。
アクションがモッサリ
近年のアクションと比べると動きが重く、PS2時代のアクション感がある。
DLCスキンが本体より高い
スキン価格が本体以上。
“応援課金”として割り切れる人向け。
1周が長い&途中セーブなし
1周2〜3時間。
途中でやめると最初からやり直しになるため、まとまった時間が必要。
マップが固定で飽きやすい
8種類あるが進行順は毎回同じ。
ランダムローテーションがあれば飽きにくかった。
キャラバランスが悪い
対空が得意なキャラと、ほぼ空中を攻撃できないキャラの差が大きい。
ランダム要素がボス配置のみ
ボス出現位置だけランダム。
マップ構成にもランダム性があれば、よりローグライトらしさが出たはず。
ロリキャラが多い
ロリ寄りのキャラが多く、好みが分かれる。
苦手な人は使えるキャラが限られる。
良い点
低価格なのにボリュームが凄い
1,150円で
- 8ステージ
- 6キャラ
- 1周2〜3時間
十分すぎるボリューム。
低スペックPCでも快適
最低要件が GTX 750 Ti と超軽量。
10年前のPCでも動くレベルで、グラフィックも必要十分に綺麗。
最大4人のオンライン協力プレイ(PvE)
フレンドと一緒に遊べるマルチ対応。
野良は人が少ないため、フレンドと遊ぶのがベスト。
全キャラ日本語ボイス対応
インディーでは珍しい日本語ボイス。
キャラの魅力がしっかり伝わる。
難易度が5段階で幅広い層が遊べる
初心者から上級者まで楽しめる難易度設計。
まとめ
良い点
- 低価格
- ボリュームが多い
- キャラが可愛い
- 難易度が豊富
- 最大4人マルチ対応
悪い点
- モッサリしたアクション
- 1周が長い
- マルチが過疎
- スキンが高い
- キャラバランスが悪い
- ロリキャラが多い
こんな人にオススメ
- モッサリ動作でも気にしない
- ローグライトの周回が好き
- 安く長く遊べるゲームを探している
- PvEや協力プレイが好き
- インディーゲームが好き
プレイした感想
「低価格でこのクオリティ」は正直すごい
エンドレスアリスは、
安い・軽い・ボリューム満点 の三拍子が揃ったインディーのお手本のような作品。
アクションはややモッサリしているものの、
スキル数が多くキャラも可愛いので、操作していて楽しい。
日本人プレイヤー比率が35%と高く、
アップデートやスキン追加も頻繁に行われているため、今後の伸びしろも大きい。
協力プレイでもソロでも楽しめる“ずっと遊べる系”のゲーム。
ふとした瞬間にまた遊びたくなるタイプ。
体験版もあるので、気になる方はまず触ってみるのがオススメ。
少しでも参考になったら、お気に入りやブックマークしてもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

